こんにちは!ちいさな桜です。
今回は編みつけネットを使ったシンプルなリップケースの作り方をご紹介します。
太さのある糸なら余り糸もご活用いただけますので、ぜひお好きな糸で作ってみてくださいね♪
↓動画でご覧になりたい方はこちら。

リップケースの材料

材料は以下をご用意ください。
- Seria ポム メイン:約14g、フチ:約5g
- DAISO 編みつけネット 角バッグ型
- かぎ針 7/0号(4.0mm)
- はさみ(ネットが切れるもの)
- はさみ(糸用)
- とじ針
- 縫い針・縫い糸
- マグネットホック(Seria 縫い付けタイプ14mm)
- キーホルダー金具(Seria)
- ペンチ 2本
リップケースのサイズ

リップケースのサイズは以下の通りです。
- 巾:約4㎝
- 奥行き:約4㎝
- 高さ(本体のみ):約10㎝
リップケースの作り方
今回のリップケースは、まずパーツを5枚切りだし、それぞれの面に糸を編みつけておきます。
その後、立体的になるよう組み立て、縁取りをしてから、金具を付けて完成です。
パーツを5枚切りだす
パーツは以下のサイズで切り出します。
- 5マス×24マス:1枚
- 5マス×13マス:3枚
- 5マス×5マス:1枚
糸を編みつける

各パーツに糸を上記画像のように引き抜き編みで編みつけていきます。
上側のネットの隙間は引き抜き編みを重ねることで処理します。下側は、長めに残した糸端をとじ針で並縫いしながら、隙間が空かないように処理しています。

詳しくは動画でご確認ください。
パーツを組み立てる
組み立て用に糸を以下の長さでカットしておきます。
- 約40㎝×3本
- 約70㎝×1本
40㎝は側面用、70㎝は底用です。


まず側面を40㎝の糸で3ヶ所巻きかがります。
その後、完全に立体にする前に底を70㎝の糸で3辺巻きかがっておきます。
70㎝の糸は、そのまま長い状態で残しておいてください。
入れ口をフチ編みする


完全に立体にする前に入れ口をフチ編みしておきます。
まず、24マスのパーツの上部を細編みで編みくるんでいきます。
角は細編み3目です。
13マスのパーツへ移るときは特に増し目などはなく、そのまま移ります。
13マス同士のパーツ間には、巻きかがりの上に1目くるよう、細編み2目一度で目を作っています。
入れ口を細編みで一周編みくるめたら、糸端を40㎝ほど残して最後の側面の巻きかがりをします。
その後、残していた底用の糸で最後の4辺目の底をとじたら本体の完成です。



詳しくは動画でご確認ください。
金具をつける


縫い糸と針でマグネットホックをお好みの位置に縫い付けます。
縫い付ける際は、表面の編み目だけすくうのではなく、ネット裏まで貫通させています。
お好みでキーホルダー金具をペンチでつけて完成です。
まとめ


本記事では編みつけネットを使ったシンプルなリップケースの作り方をご紹介しました。
絆創膏入れとしても使えると思いますので、ぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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したらね~!(・ω・)ノ










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