こんにちは、ちいさな桜です。
今回は「お花のモチーフつなぎのバッグ」の編み方をご紹介します🌸
このバッグ、同じ編み方の繰り返しだけなので、見た目よりとっても簡単に編んでいただけます!
余り糸の消費にもご活用いただけると思いますので、ぜひ編んでみてくださいね♪
↓動画でご覧になりたい方はこちら。

バッグの材料
材料は以下をご用意ください。
- アクリル毛糸(並太)お好きな色|約173g
- 5/0号(3.0mm)
- マーカー 4個
- はさみ
- とじ針
- ※内布用の布|36.5㎝×23㎝を2枚
※お花1枚あたりの毛糸使用量は、中心:約1g、花びら:約2gです。
※布は完成後にサイズを実測してから準備することをおすすめします。
バッグのサイズ
お花モチーフつなぎのバッグのサイズは、
- 巾:約36㎝
- 高さ(本体のみ):約23㎝
- 持ち手の長さ:約64㎝
- ★内袋(完成サイズ):巾34.5㎝、高さ20㎝
※本体の高さと持ち手の長さはご自由に変更していただけます。
※サイズは目安です。手加減により変わります。
バッグの編み図
お花モチーフつなぎのバッグの編み図はこちら。

バッグの編み方
今回のバッグは、先に底の部分を完成させてから側面を編み進めて、最後に持ち手を付ける方法で編んでいきます。

楕円底から編み進めるバッグと同じイメージです!
まずは底の部分から編んでいきます。
底の編み方
底の編み方は、まず中心にお花6枚で普段の楕円底の作り目に該当する部分を編んでいきます。


その際に、両端だけ花びらの枚数が違うので、間違えないよう先に中心となる花びら6枚の花を4枚だけ編んでおき、両端の2枚は後から編みつなげていきます。
- 中心の花(4枚)→花びら6枚
- 両端の花(2枚)→花びら5枚
その後、周りに1段目を編んで立体的な底の部分にしていきます。
中心の花(1枚め)
まず中心の花(4枚)を編みます。花びらは6枚です。


- わのつくりめに細編みを12目編みます。
- 鎖編み5目で立ち上がり、糸端を編みくるみながら次の目に三巻長編み2目の変わり玉編みを編みます。
- 鎖編み5目を編んでから次の目に引き抜き編みをします。
- これを花びら6枚になるよう繰り返します。
- 最後は鎖1目を編んでから糸始末できる長さを残して糸をカットします。
中心の花(2枚め以降)
2枚目以降は1枚目の花を土台として編みつないでいきます。
- 1枚目と同じ編み方で花びら3枚目の変わり玉編みまで編みます。
- ループから針を外し、どこでもいいので1枚目の変わり玉編みの目に表面から針を入れます。
- そのまま、伸ばしていた2つ目の花のループを、裏から表に持ってきます。
- 続けて鎖編み5目を編んで続きを編みます。
- 花びら6枚目まで完成させます。
両端の花
花びら6枚の花を4枚つなげたら、両端に花びら5枚の花をつけます。


- わのつくり目に細編みを10目編みます。
- 花びら6枚のときと同じ要領で花びらを5枚編みます。
- 反対側も同様に編みます。



花びら5枚の花が登場するのはここだけです。
このお花6個の連結を「つくり目」として扱います。
1段目(上下)
つくり目が出来たら、まず上下に花を5枚ずつつけます。


- 5枚のうち1つ目は「立ち上がり」として扱います。
- 「立ち上がり」は作り目と2ヶ所つないで編みます。
- 次の2つ目の花からは、「立ち上がり」と1ヶ所、「つくり目」と2ヶ所の合計3ヶ所でつなぎながら編みます。
- 残りの3~5個目の花も、左隣と1ヶ所、「つくり目」と2ヶ所の合計3ヶ所でつなぎながら編んでいきます。
下も同様に「立ち上がり」のお花をつけてから2~5枚目をつけていきます。
1段目(左右)
つくり目の上下に5枚ずつ花をつけられたら、上・花びら5枚の花・下をつなぐように、4ヶ所でつなぐ花を編みます。


図ではわかりやすいよう、中心だけ青く色を変えています。
2段目
2段目は、1段目と同様に「立ち上がり」の花から始めます。



場所はどこでもOKです!
「立ち上がり」の花を土台とし、「左隣」と1ヶ所、「1段目」と2ヶ所の合計3ヶ所でつなぎながら一周編みます。
最後は、「1段目(左右)」と同様に、4ヶ所で編みつなげながら2段目を輪にさせます。
3段目以降
2段目と同様に編みます。
お好きな高さまで編んで下さい。



今回は4段目まで編みました
持ち手
次の段から、本体の両端でピラミッド状になるよう花の数を減らします。
ピラミッドの1段目に花を何個つけるかで見た目の印象も変わってくるので、お好みでつけてみてください。


反対側も同様にピラミッドをつくったら、そのままトップの1枚を編みつなげ、反対側とつなぎます。
すべての糸始末をしたらバッグの完成です。
内袋をつける
まずバッグの内寸をはかります。
今回は20㎝×34.5㎝の内袋があれば良さそうだったので、縫い代を左右と下に各1㎝、上部に2㎝とって布をカットしました。
出来上がり線にアイロンで折り目をつけておき、縫うか貼るかしていきます。
今回は裁縫上手をつかってアイロンで熱接着しました。
開け口だけは、アイロンをかけるとアクリル毛糸が溶けてしまうのでコニシボンドGクリヤーを使うのがおすすめです。
ただ、実際に内袋をあててみると私の場合は「内袋なし」の方が好みだったので、今回は結局つけずに終わりました^^;
内袋はお好みでつけるか判断してみてくださいね!
まとめ


本記事ではお花のモチーフつなぎのバッグの編み方をご紹介しました。
お好みの色の組み合わせでぜひ編んでみてくださいね★
最後までお読みいただきありがとうございました!
YouTubeには他にもかぎ針編み動画をアップしていますので、ぜひぜひチャンネル登録よろしくお願いします!
したらね~!(・ω・)ノ










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