こんにちは!ちいさな桜です。
今回は3段で編める簡単な「ひまわりモチーフ」の編み方をご紹介します🌻
こちらは、次回ご紹介するシンプルなハンカチと組み合わせて、「ひまわりモチーフのミニマルチカバー」にするために作ったものです。
基本の編み方は、以前ご紹介した「ひまわりのハンドストラップ」で使用したモチーフとほぼ同じですが、今回はより編みやすいよう、少し編み方を見直しています。
ハンドストラップにアレンジする場合も、今回の編み方で編んでいただくのがおすすめです。
ぜひ編んでいただけると嬉しいです♪
↓動画でご覧になりたい方はこちら。

ひまわりモチーフの材料
材料は以下をご用意ください。
- 生成り色: Seria ロアン col no.1 約1g
- 黄色: Seria ロアン col no.10 約1g
- 茶色: Seria ソロフィム col no.9 約1g
- かぎ針 小:2/0号(2.0mm)、大:4/0号(2.5mm)
- はさみ
- とじ針
- マーカー
ひまわりモチーフのサイズ

ひまわりモチーフのサイズは、
・小サイズ:約4×4㎝
・大サイズ:約4.5×4.5㎝
です。
※動画では大サイズで編んでいます。
※使用する糸やかぎ針、手加減によってサイズは多少前後します。
ひまわりモチーフの編み図
ひまわりモチーフの編み図はこちら。

ひまわりモチーフの編み方
つくり目:わのつくり目でスタートします。
1段目
鎖編み2目で立ち上がります。
この鎖2目は、目数にはカウントしません。
続けて、わの中に長編みを16目編みます。

最初の長編みの頭には、マーカーをつけておきましょう。
長編みを16目編めたら、わを引き締めます。
次に、最後の長編みを完成の1つ手前の状態に戻し、完成のタイミングで2段目に使用する色へ変更します。



ここで色を替えておくと、仕上がりがきれいになるのでおすすめ◎
色を替えたら、マーカーをつけておいた最初の長編みの頭に、引き抜き編みでつなぎます。
★このとき、糸端を針の上に乗せるようにして、次の段へ連れていきます。
これで1段目の完成です。
【1段目の要約】
・立ち上がり:鎖2目(目数にカウントしない)
・長編み16目
・色を替える
・最初の長編みに引き抜き編み
2段目
2段目は、「中長編み2目の玉編み+鎖1目」のセットを繰り返して編みます。
まずは鎖1目で立ち上がります。この鎖1目も、目数にはカウントしません。
1段目の最初の長編みの頭に「中長編み2目の玉編み」を編み、玉編みの頭にマーカーをつけます。
続けて、鎖編みを1目編みます。
これで、
「中長編み2目の玉編み+鎖1目」
の1セットが編めました。
同じセットを、それぞれの長編みの頭に編み入れ、全部で16セットになるまで繰り返します。
16セット編めたら、マーカーをつけておいた最初の玉編みの頭に、引き抜き編みでつなぎます。
この引き抜き編みをするタイミングで、3段目に使用する色へ変更します。
これで2段目の完成です。
【2段目の要約】
・立ち上がり:鎖1目(目数にカウントしない)
・[中長編み2目の玉編み・鎖1目]×16
・色を替えながら最初の玉編みに引き抜き編み
・隣の鎖1目のスペースまで引き抜き編みで移動
3段目
3段目では、ここまで丸く編んできた編み地を四角い形に整えていきます。
これまで立ち上がりのラインは真上にありましたが、3段目では立ち上がりが四角の角にくるようにします。
編み図では、左上の角になる位置からスタートします。
最初の角を編む
まずは鎖3目で立ち上がります。
この鎖3目は、長編み1目としてカウントします。あとでつなぐ位置が分かるよう、鎖の3目めにマーカーをつけておきます。
続けて、角を作るための鎖編みを2目編みます。
同じ鎖のスペースに、「長編み1目 、 中長編み1目」を編みます。
これで最初の角ができました。
辺を編む
ここからは、四角の辺を作っていきます。
辺を編むときは、「四角を編んでいる」ということを意識しながら、編み目の高さがなるべく揃うように調整すると形が整いやすくなります。
次の鎖のスペースに、[中長編み1目、細編み1目]を編みます。
次の鎖のスペースには、[細編み1目]を編みます。
さらに次の鎖のスペースに、[細編み1目、中長編み1目]を編みます。
これで辺の部分が編めました。
2つ目の角を編む
次の鎖のスペースには、
[中長編み1目、長編み1目、鎖2目、長編み1目、中長編み1目]を編みます。
これで2つ目の角ができました。
ここからは、同じように「辺→角」の流れを繰り返して一周編みます。
3段目の終わり方
一周編んだら、最初の角のスペースに中長編みを1目編みます。
続けて、マーカーをつけておいた立ち上がりの鎖3目めに、引き抜き編みでつなぎます。
この引き抜き編みは、引き締めずに少しゆるめにしておきます。
さらに、隣の角のスペースまで引き抜き編みで移動します。こちらも、きつくなりすぎないよう少しゆるめに編んでください。
これで3段目の編み終わりです。
ひまわりのミニマルチカバーにする場合
「ひまわりのミニマルチカバー」に使用する場合は、糸を約35cm残してカットします。
ループは引き締めず、広げて抜けない状態にしておいてください。
ハンカチには、このひまわりモチーフを全部で16枚使用します。
同じように、糸を約35cm残した状態のモチーフを16枚用意しておいてください。
モチーフ単体で完成させる場合
ひまわりモチーフ単体で完成させる場合は、ほどけ防止のために鎖編みを1目編みます。
糸始末ができる長さを残して糸をカットし、ループから糸を抜いて引き締めます。
最後に、とじ針を使って裏側で糸始末をしたら完成です。
まとめ


本記事ではひまわりモチーフの編み方をご紹介しました。
今後は、このモチーフをシンプルなハンカチと組み合わせて、ひまわりモチーフのミニマルチカバーに仕上げていきます。
ぜひ、そちらもあわせて編んでいただけると嬉しいです♪
最後までお読みいただきありがとうございました!
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したらね~!(・ω・)ノ











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