こんにちは!ちいさな桜です。
今回は初心者さん向けの簡単なリボン🎀モチーフの編み方をご紹介します。
棒針編みの1目ゴム編み風のデザインですが、シンプルな編み方しか出てこないので、初心者さんにも挑戦していただきやすい作品です♪
サイズも自由に変更可能☆
キーホルダーやヘアゴムなど、色々アレンジしてみてくださいね♪
↓動画でご覧になりたい方はこちら。

リボンモチーフの材料

材料は以下をご用意ください。
- お好きな糸(動画ではNEWコットンベビー(旧商品))
- はさみ
- とじ針
- マーカー(2個あると便利です)
- 糸にあった号数の針(動画では4/0号針)
★アレンジする場合はヘアゴムや金具など、お好みの資材をご用意ください。
リボンモチーフのサイズ

今回は以下のサイズで作りました。
縦:約5cm、横:約7.5cm
組み立てる前のリボンの全長は約23cmでした。(つくり目の時点で約23.5㎝・目数63目でした)
ただ、サイズは作り目の長さでリボンの全長を、段数でリボンの幅を自由に変えられます。
方法は「編み方」の項目をご覧ください。
リボンモチーフの編み図
編み図はこちら。

リボンモチーフの編み方

編み始める前に、まずリボンの大きさを決めておきます。
メジャーや糸端などを活用して、理想のリボンの全長を決めておいてください。
つくり目

決めておいたリボンの全長になるまで鎖編みを編みます。
私は23cmくらいにしたかったので、つくり目が後から縮むことを考慮し、約23.5㎝になるよう編みました。
目数は63目です。
1段目
鎖1目で立ち上がり、全ての目に細編みを編みます。
見た目を重視するなら裏山を拾うのをおススメしますが、難しければ左半目と裏山の2本をひろってください。

楽しく編めるほうを選ぼう!
2段目
鎖1目で立ち上がり、全ての目に引き抜き編みを編みます。
このとき、引き抜き編みの目が小さいと、編み進めるたびにどんどん編み地が小さくなり、台形になってしまいます。
引き抜き編みの目が前段の細編みと同じくらいになるよう、キツくなりすぎないよう注意してください。
3段目
鎖1目で立ち上がり、全ての目に細編みを編みます。
3段目以降の細編みは、引き抜き編みの向こう半目のみをひろってください。
4段目~お好きな幅まで
4段目以降は2段目・3段目の繰りかえしです。
お好きなリボンの幅になるまで繰り返してください。



最後は奇数段で終わるようにしてください。
最後は鎖1目を編んでから糸をカットし、つくり目の糸端とあわせて糸始末しておきます。
本体の形を整える
15㎝位の糸端を用意します。
リボンを折りたたんで中心のあたりで結び、形を仮固定しておきます。
帯を編む
仮固定した中心をぐるっと巻ける長さになるまで鎖編みを編みます。
長さが決まったら、リボン本体と同じ編み方で帯を編みます。
私は3段目まで編みましたが、お好みで増減してみてください。
糸端は、つくり目側は糸始末しますが、糸玉につながっている方は長めに残してカットしておきます。
帯をつける(アレンジ)
長めに残した糸端で、本体に巻き付けた帯の両端を巻きかがります。
ヘアゴムやキーホルダーにアレンジする場合は、このときに帯に通しておいてください。
しっかり巻きかがれたら玉結びをして、帯の裏に隠すように糸始末したら完成です。
まとめ


本記事では初心者さん向けの簡単なリボン🎀モチーフの編み方をご紹介しました。
お好みのサイズで、ぜひ編んでみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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したらね~!(・ω・)ノ










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