こんにちは!ちいさな桜です。
今回は目数を数えなくてもどこまでも大きく編めるサークルブランケットの編み方をご紹介します。
円編みのブランケットは、大きくなるほど目数を数えるのが大変になりがちですが、今回はルールを3つ守るだけで、きれいな円が編める方法です。
数え間違いの心配が少なく、無心でどんどん編み進めていただけると思いますので、ぜひ最後までご覧ください。
↓動画でご覧になりたい方はこちら。

サークルブランケットの材料

材料は以下をご用意ください。
- DAISO アクリルヤーン オフホワイト
- 6/0号針
- ハサミ
- とじ針
- マーカー(12個あると安心ですがなくてもOK)
他の糸で代用する場合は、1gあたりのメートル数を確認して、できるだけ近い太さの糸を選んでみてください。
DAISOさんのアクリルヤーンは、50gで105mなので、1gあたり2.1mです。
同じように計算して、1gあたりの長さが2.1mに近い糸を選んでみてください。
サークルブランケットのサイズ
サークルブランケットのサイズは、編む段数で左右されます。
以下は私が編んだ場合の「段数に対する直径」の表です。
あくまで目安として参考にしてみてください。


サークルブランケットの編み図
サークルブランケットの編み図はこちら。

サークルブランケットの編み方
つくり目:わのつくり目でスタートします。
1段目
鎖3目で立ち上がります。
続けて鎖編み1を編みます。

立ち上がりの鎖3目は長編みの代わりとして数えます。
[長編み1・鎖1]のセットを11回分繰り返します。
立ち上がりの鎖3目めに引き抜き編みでつなぎます。
立ち上がりの鎖3目め・長編み11目の頭すべてにマーカーをつけておいてください。(計12個)
2段目
2段目以降はルールに従って進みます。


①マーカーがついている目には必ず増し目をする
②マーカーは必ず増し目の右側に移す
③鎖編みの上には必ず鎖編みを1目編む
鎖3目で立ち上がります。
根元の目はマーカーがついている目なので、同じ目に長編み1を編んで増し目にします。



立ち上がりの鎖3目と長編み1をあわせて、「増し目」として数えます。
マーカーは増し目の右側の目に移しておいてください。
続けて、鎖編み1の上には鎖1目を編みます。
ここまでで1ブロック目が編めました。
2ブロック目から[長編みの増し目・鎖1]のセットを11回分繰り返します。
立ち上がりの鎖3目めに引き抜き編みでつなぎます。
3段目
3段目以降も、ずっとルールに従って進みます。
鎖3目で立ち上がり、根元のマーカーの目は増し目にします。
マーカーは増し目の右側の目に移しておいてください。
マーカーがない目には長編みを1目だけ編みます。



「増し目」にするのは各ブロックの一番右端の目だけです。
続けて鎖編みの上には鎖1目を編みます。
[マーカーのついている目には増し目・マーカーがない目には長編み1・鎖の上には鎖1目]のセットを11回分繰り返します。
立ち上がりの鎖3目めに引き抜き編みでつなぎます。
4段目~お好きな大きさまで
これ以降はルールを繰り返すだけでどこまでも大きく編めます。


①マーカーがついている目には必ず増し目をする
②マーカーは必ず増し目の右側に移す
③鎖編みの上には必ず鎖編みを1目編む
マーカーがついていない目は毎段1目ずつ増えていきますが、ルールさえ守っていれば特に目数を数える必要はありません。
無心で編み進めてみてください。
その際、もし途中で目数を確認したくなったら、「各ブロックの長編みの足の数」は「今編んでいる段数」と等しくなるため、足の数で確認してみてください。
また、ここまで毎段「増し目の右側」に移してきたマーカーですが、ルールの①と②は結局のところ「毎段各ブロックの右端の目で増し目をしましょう」ということです。
ですので、鎖のラインがはっきりしてきて各ブロックの右端の目を迷わなくなったら、マーカーは外しても大丈夫です。
糸始末
中心の糸端と、途中糸替えしたときの糸端などを糸始末して完成です。
糸始末のやり方は動画をご確認ください。
まとめ
画像
本記事では目数を数えなくてもどこまでも大きく編めるサークルブランケットの編み方をご紹介しました。
ので、ぜひ編んでみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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したらね~!(・ω・)ノ










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